症例 叢生(ガタガタの歯並び)
BEFORE
AFTER
治療情報
- 症 状
- 歯並びのガタガタ(叢生)を改善したい。金属アレルギー。歯並びをキレイにしたい。
- 治療方法
- 抜歯部位:上下左右第一小臼歯
使用装置:マウスピース型矯正装置(インビザライン)
治療期間:2年0ヶ月
保定装置:固定式保定装置(舌側)、クリアータイプ保定装置(昼間)・夜間にbegg typeの保定装置 - 費 用
- 相談料 3,300円
検査料 44,000円
診断料 27,500円
動的矯正治療費 957,000円
調整料 4,400円 × 17回
保定装置料 77,000円 - 備 考
- リスク・注意点:
金属アレルギーであるためワイヤー装置による治療ではなく、マウスピース型矯正装置による治療を選択しました。
骨格の前後的差異が小さいストレートな骨格で、上下前歯部に叢生が認められる状態でした。
マウスピース型矯正装置は1日20時間以上装着していただかなければ歯が計画通り移動しません。
歯の移動に伴い、一般的な矯正治療による痛みが生じる可能性があります。
矯正での歯の移動のリスクとして、歯根吸収・歯肉退縮・歯髄壊死などが考えられます。
また、もともと叢生(歯が重なり合った状態)であったため、保定装置の使用を怠ると再び歯並びがガタガタになる可能性があります。
患者様情報
- 年 齢
- 27歳 9ヶ月
- 性 別
- 女性