invisalignマウスピース型矯正(インビザライン)/診療案内
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こんなお悩みありませんか?
- ●矯正したいけれど、装置が目立つのは気になる
- ●仕事や学校が忙しく、通院の負担はできるだけ減らしたい
- ●ワイヤー矯正ではなく、目立ちにくい方法を選びたい
- ●食事や歯みがきがしやすい矯正方法がよい
- ●治療費の負担を抑えたい
- ●他院で抜歯が必要と言われた
- ●自分の歯並びがマウスピース矯正に向いているのか知りたい
マウスピース矯正(インビザライン)は、見た目に配慮しながら治療を進めやすく、通院負担も抑えやすい矯正方法です。広島市のこせき矯正歯科では、こうしたお悩みに寄り添いながら、お一人おひとりのお口の状態に合わせた治療をご提案しています。
当院のマウスピース矯正(インビザライン)の特徴
インビザライン
プラチナプロバイダーの
ドクターが治療を担当
マウスピース矯正は、透明な装置を使う矯正治療ですが、どの歯科医院で受けても同じ結果になるわけではありません。歯の動かし方や治療計画の立て方によって、仕上がりや治療の進み方に差が出ることがあります。こせき矯正歯科では、マウスピース矯正の治療経験が豊富なドクターが診療を担当します。治療前の不安やわからないことも、丁寧にご説明しながら進めていきます。
デンタルモニタリングで
通院負担を抑えやすい
デンタルモニタリングは、AIを活用した遠隔経過観察システムです。専用のスマートフォンアプリと撮影キットを使ってご自宅でお口の中を撮影し、その画像をもとにAIと担当ドクターが歯の動きや装置の使用状況を確認します。毎回の経過確認のためだけに来院する負担を減らしやすいため、お仕事や学校、家事などで忙しい方にも続けやすい診療体制です。
抜歯が必要なケースにも
対応できる場合がある
他院で「抜歯が必要だからマウスピース矯正は難しい」と言われた方の中にも、治療計画次第ではマウスピース矯正で対応できるケースがあります。抜歯を伴う矯正治療は、歯の動かし方を細かく見極めることが大切です。こせき矯正歯科では、お口の状態をしっかり確認したうえで、マウスピース矯正が適しているかを丁寧に判断しています。
iTeroとクリンチェックを活用した
わかりやすい説明
当院では、3D光学スキャナー「iTero」を導入しています。iTeroは、歯並びや噛み合わせの状態をデジタルで読み取る口腔内スキャナーで、従来のような負担の大きい歯型取りを行わずに、お口の状態を確認しやすい機器です。また、マウスピース矯正(インビザライン)では、「クリンチェック」と呼ばれる3Dシミュレーションを使って治療計画を立てます。治療開始から終了まで歯がどのように動いていくのかを画面で確認しながらご説明できるため、治療後のイメージをつかみやすいことも特徴です。
分割払いにも対応
矯正治療を始めたいと思っていても、費用面が気になって迷われる方は少なくありません。こせき矯正歯科では、分割払いにも対応しており、ご自身のご都合に合わせてお支払い方法をご検討いただけます。費用についても事前にわかりやすくご説明します。
マウスピース矯正(インビザライン)とは
見た目や生活への負担を抑えながら、歯並びを整えられる治療方法です。
マウスピース矯正(インビザライン)は、透明なマウスピース型の装置を使って、少しずつ歯並びを整えていく矯正治療です。ワイヤーやブラケットを使う矯正治療に比べて装置が目立ちにくく、取り外しができることから、見た目や日常生活への影響が気になる方にも選ばれています。 世界100カ国以上、経験者2,000万人以上の治療実績があり、これまでに蓄積された治療データをもとに、一人ひとりのお口の状態に合わせた治療計画を立てやすいことも特徴です。
マウスピース矯正(インビザライン)のメリット
装置が目立ちにくい
透明な医療用プラスチック製の装置を使用するため、装着していても周囲に気付かれにくいのが特徴です。見た目が気になって矯正をためらっていた方にも始めやすい治療方法です。
痛みが比較的少ない
歯を少しずつ動かしていくため、ワイヤー矯正に比べて痛みが比較的少ないと感じる方が多い傾向があります。表面がなめらかで、口内炎などのトラブルも起こりにくい点もメリットです。
取り外しができて清潔に保ちやすい
食事や歯みがきの際に取り外せるため、普段通りのケアがしやすく、お口の中を清潔に保ちやすいのが特徴です。虫歯や歯周病のリスク軽減にもつながります。
食事やスポーツへの影響が少ない
食事の際は装置を外せるため、食べ物の制限が少なく、日常生活に支障が出にくい治療方法です。スポーツをされる方にも取り入れやすい特徴があります。
通院回数を抑えやすい
治療の進め方によっては通院間隔をあけやすく、忙しい方でも継続しやすい治療方法です。当院ではデンタルモニタリングも活用しています。
金属アレルギーの方も選びやすい
金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方にも検討しやすい矯正方法です。素材についても丁寧にご説明します。
違和感や発音への影響が比較的少ない
装置が薄くお口の中での違和感が少ないため、日常生活にも馴染みやすいのが特徴です。発音への影響も比較的少ないとされています。
噛み合わせにも配慮した治療が可能
歯並びだけでなく噛み合わせも確認しながら段階的に治療を進めるため、将来的なお口の健康にも配慮した治療が可能です。
マウスピース矯正(インビザライン)治療の流れ
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1
初診相談
まずは、歯並びや噛み合わせに関するお悩み、ご希望の治療方法、治療に対する不安などをお伺いします。
マウスピース矯正(インビザライン)が適しているかどうかも含めて、わかりやすくご説明します。
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2
精密検査・診断
お口の中の状態や噛み合わせを詳しく確認するために、必要な検査を行います。
iTeroを使った口腔内スキャンにより、歯並びの状態をデジタルで確認しながら、より精密な診断につなげていきます。
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3
治療計画のご説明
検査結果をもとに、治療期間の目安や歯の動かし方、費用などについてご説明します。
クリンチェックによる3Dシミュレーションを用いて、歯がどのように動いていくのかを視覚的に確認していただけます。
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4
マウスピース作製・治療開始
治療計画にご同意いただけましたら、患者さま専用のマウスピースを作製し、治療を開始します。
装着時間や交換のタイミング、日常生活での注意点も、この段階でしっかりご案内します。
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5
定期チェック
治療が始まった後は、歯の動きや装置の使用状況を確認しながら治療を進めていきます。
必要に応じて来院していただき、デンタルモニタリングも活用しながら経過を確認します。
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6
治療終了・保定
歯並びが整った後は、その状態を安定させるために保定装置を使用します。
矯正治療後の後戻りを防ぐためにも、保定期間までしっかり取り組むことが大切です。
マウスピース矯正(インビザライン)の料金表
総額
550,000円〜990,000円(税込)
初回
165,000円〜275,000円(税込)
月々(60回)
9,166円〜16,500円(税込)
治療の範囲や歯並びの状態によって費用は異なりますので、詳しくは診断のうえご案内します。
デンタルクレジットにも対応しています
当院では、オリコWEBデンタルクレジットをご利用いただけます。 費用面が気になって矯正治療を迷っている方も、無理のないお支払い方法をご検討いただけます。
医療費控除の対象になることがあります
噛み合わせの改善など、治療を目的として行う矯正治療は、医療費控除の対象になる場合があります。1年間に支払った医療費の総額によっては、確定申告を行うことで税金の一部が還付されることがあります。医療費控除の対象になるかどうかや、必要な書類についてもご案内しますので、気になる方はご相談ください。
マウスピース矯正(インビザライン)を始める前に知っておきたい注意点
1日20時間以上の装着が必要
マウスピース矯正は、決められた装着時間を守ることで計画通りに歯を動かしやすくなります。装着時間が短いと、予定通りに治療が進まなかったり、マウスピースが合わなくなったりすることがあります。
症例によってはワイヤー矯正が向いている場合がある
マウスピース矯正は多くの症例に対応できますが、歯並びや噛み合わせの状態によっては、ワイヤー矯正の方が適しているケースもあります。 当院では、見た目だけでなく治療の進めやすさや仕上がりも考慮して、適した方法をご提案します。
治療後は保定(リテーナー)が必要
矯正治療で整えた歯並びは、そのままにしておくと少しずつ元の位置に戻ろうとすることがあります。治療後のきれいな歯並びを維持するためには、保定装置の使用が欠かせません。
よくあるご質問
新しいマウスピースに交換した直後などは、歯が動くことによる圧迫感を覚えることがあります。ただし、ワイヤー矯正に比べると痛みが比較的少ないと感じる方が多い傾向があります。
基本的には、1日20時間以上の装着が必要です。食事や歯みがきのとき以外は、できるだけ装着していただくことが大切です。
治療期間は、歯並びの状態や治療の範囲によって異なります。部分的な歯並びの改善で済むケースもあれば、全体の噛み合わせまで整えるために時間がかかるケースもあります。詳しくは検査・診断のうえご説明します。
お口の状態や成長段階によって適した開始時期は異なります。お子さまから大人の方まで対応できる場合がありますので、まずは現在の歯並びの状態を確認することが大切です。
矯正治療後に保定装置を使用しないと、歯並びが少しずつ戻ることがあります。治療後の歯並びを安定させるためにも、保定期間を含めてしっかり取り組むことが大切です。
薬機法について
※医療法に基づいて厚生労働省から出されている『医療広告ガイドラインに関するQ&A(2018年8月)』に従って、「限定解除の4要件」を満たすため、以下を掲載します。
- ●未承認医薬品等であること
- こせき矯正歯科で導入しているマウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)において未承認の医療機器です。
- ●入手経路
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン社を介して入手しております。
- ●国内の承認医薬品等の有無
- 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- ●諸外国における安全性に係る情報
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証を受けていて、これまでに治療を受けた人数は世界で経験者2,000万人以上にのぼりますが、重大な副作用の報告はありません。
●マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
こせき矯正歯科ではマウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療の有効性を認め導入をしております。