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  1. 広島市でインビザラインを検討中の方へ|失敗しない歯科医院の選び方と後悔しないためのポイント

広島市周辺でマウスピース矯正(インビザライン)を検討している方の多くが、次のような悩みを抱えています。

・どの歯科医院を選べばいいか分からない
・費用は総額いくらかかる?
・本当に目立たず矯正できる?
・抜歯は必要?
・どれくらいの期間で終わる?

広島市周辺には複数の歯科医院がありますが、 「インビザラインに本当に強い医院」は限られます。

この記事では、広島市でインビザラインを検討している方が、後悔しないために知っておくべきポイントを解説します。

▶ まずは適応を確認
【カウンセリングはこちら】

インビザラインとは?

インビザラインとは、透明なマウスピース型の装置を使って歯並びを整える矯正治療のことです。従来のワイヤー矯正とは異なり、金属の装置を歯に固定するのではなく、薄くて透明なマウスピース(アライナー)を一定期間ごとに交換しながら、少しずつ歯を動かしていきます。

マウスピースはほとんど目立たないため、仕事や学校など日常生活の中でも周囲に気づかれにくいのが特徴です。また、自分で取り外しができるため、食事や歯磨きの際も普段通りに行えます。

治療では、まず精密検査を行い、専用の3Dシミュレーションで歯の動きを設計します。その設計データをもとに、段階ごとのマウスピースが作製され、1〜2週間ごとに交換しながら理想の歯並びへ近づけていきます。

目立ちにくさや取り外しの利便性から、近年は大人の矯正方法として選ばれることが増えている治療法です。

インビザラインが広島市でも人気が高まっている理由

近年、広島市でもインビザラインを希望する方が増えています。その背景には、広島というエリアの特性と、インビザラインの治療スタイルが合っていることが関係しています。

広島市は、商業施設やオフィスが集まる中国エリアの中心都市です。通勤・通学で広島市中心部へ通う方も多く、人前に出る機会が多い社会人や学生が多く住んでいます。そのため、「できるだけ目立たずに矯正したい」というニーズが高い傾向があります。

インビザラインは透明なマウスピースを使用するため、装着していてもほとんど気づかれにくいのが特徴です。接客業や営業職の方、写真を撮る機会が多い方にとっては、大きなメリットになります。

また、広島市はファミリー層も多いエリアです。子育てや仕事で忙しい方にとって、通院回数が比較的少なく済む点や、自分で取り外しができる点も支持されている理由の一つです。

このように、目立ちにくさ・通いやすさ・ライフスタイルとの相性の良さが重なり、広島市でもインビザラインの人気が高まっているといえるでしょう。

広島市でインビザラインが可能な医院を選ぶ3つのポイント

① 症例数が公開されているか

インビザラインは同じマウスピース矯正でも、歯の動かし方を設計する「診断力・設計力」によって仕上がりが大きく変わります。

そのため、医院を選ぶ際は症例数が十分に公開されているかを確認することが重要です。

複数の症例写真が掲載されているか、軽度だけでなく難症例にも対応しているか、治療前後の変化や経過が分かるかなどをチェックしましょう。

症例が少ない場合は、経験がまだ十分でない可能性もあるため注意が必要です。

② 費用の総額が明確か

インビザラインを検討する際は、表示されている金額が「総額」なのかを必ず確認しましょう。

広島市の相場は、軽度で60万〜80万円、中等度で80万〜100万円、重度では100万円以上が目安です。

ただし、医院によっては調整料や保定装置費用、再診料などが別途かかる場合があります。

初期費用が安く見えても、最終的に想定以上の金額になることもあるため、追加費用の有無を含めた総額提示かどうかを事前に確認することが大切です。

③ 他の矯正方法との比較説明があるか

インビザラインは多くの症例に対応できますが、すべての歯並びに最適とは限りません。

抜歯が必要なケースや歯の回転が大きい場合、骨格的な問題がある場合などは、ワイヤー矯正の方が適していることもあります。

そのため、インビザラインだけを勧めるのではなく、他の矯正方法との違いや適応をきちんと説明してくれる医院を選ぶことが大切です。

患者一人ひとりの状態に合わせて最適な方法を提案してくれる医院の方が、信頼できるといえるでしょう。

インビザラインのメリット・デメリット

インビザラインのメリット

インビザラインの大きなメリットは、日常生活への影響を最小限に抑えながら矯正治療ができる点です。

透明なマウスピースを使用するため、装着していても目立ちにくく、人前に出る機会が多い方でも始めやすい特徴があります。

また、自分で取り外しができるため食事制限がほとんどなく、歯磨きも普段通り行えるため口腔内を清潔に保ちやすい方法です。

さらに、段階的に少しずつ歯を動かすため、ワイヤー矯正と比べて痛みが比較的軽いと感じる方が多い傾向があります。

インビザラインのデメリット

インビザラインのデメリットは、自己管理が治療結果に大きく影響する点です。

1日20〜22時間の装着が推奨されており、装着時間を守れないと計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる可能性があります。

また、取り外しができる反面、紛失や装着忘れなどにも注意が必要です。

さらに、歯並びや骨格の状態によっては重度症例に適応できない場合もあり、ワイヤー矯正の方が適しているケースもあります。

事前の精密検査で適応を見極めることが重要です。

当院のインビザライン症例

治療前の写真
治療前の写真
治療前の写真
治療後の写真
治療後の写真
治療後の写真
症例分類 空隙歯列
主訴 すきっ歯。上下前歯の中心のずれ。切端咬合。歯並びをキレイにしたい。
年齢 42歳2ヶ月
性別 男性
抜歯部位 非抜歯治療(歯を抜かないでの治療)
使用装置 マウスピース(インビザライン)
治療期間 1年5ヶ月
保定装置 固定式保定装置(舌側)、クリアータイプ保定装置(昼間)と夜間にbegg typeの保定装置
費用 相談料3,300円、検査料37,800円、診断料21,600、動的矯正治療費957,000円、調節量4,400円×13回、保定装置料77,000円
リスク・注意点 上顎骨に対して下顎骨が前方にあり、骨格の前後的差異が小さいストレートな骨格で、上顎前歯が大きく唇側に傾斜し、下顎前歯歯舌側傾斜していて骨格の不調和を歯の傾斜によって、受け口にならず切端咬合で並んでいる。
改善には下顎の歯列を後方に移動して空隙閉鎖を図り。上顎は歯列全体をやや前方に移動させ、前歯をわずかに後退させて空隙閉鎖を図り、顎間ゴムを使用して上下の前歯の中心のずれを一致させた。
矯正での歯の移動のリスクとして歯根吸収、歯肉退縮、歯肉餓死が考えられます。
上下前歯が後退して口腔内の容積が小さくなってるので、舌がこれに適応するまでは、保定装置の長期の使用が後戻り防止には必要です。

症例は随時更新しています。

 

▶ 症例を詳しく見る

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広島市のインビザラインで当院が選ばれている理由

当院が広島市でインビザライン治療を希望される方から選ばれている理由は、診断からアフターフォローまで一貫して丁寧に対応している点にあります。

 

まず、精密検査と3Dシミュレーションを用いて、歯の動きを可視化したうえで治療計画をご説明します。仕上がりのイメージや治療期間、費用の総額まで事前に明確にお伝えすることで、不安を解消できるよう努めています。

 

また、症例経験をもとに一人ひとりの歯並びに合わせた設計を行い、無理のない治療計画をご提案しています。

 

加えて、西広島駅から通いやすい立地にあり、定期チェックや相談もしやすい環境を整えていることも、多くの患者様に選ばれている理由の一つです。

 

インビザライン治療の流れ

① カウンセリング

まずは現在の歯並びのお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。インビザラインが適応になるかどうかの簡易診断を行い、治療期間の目安や費用の概算についてもご説明します。不安や疑問を解消したうえで、治療に進むかどうかを検討していただけます。

② 精密検査(口腔内スキャン・レントゲン)

治療を希望される場合は、口腔内スキャンやレントゲン撮影、噛み合わせの確認などを行います。歯や骨の状態を詳しく把握し、安全かつ正確な治療計画を立てるための重要なステップです。

③ 治療計画の説明

取得したデータをもとに3Dシミュレーションを作成し、歯がどのように動いていくのかを視覚的に確認していただきます。治療期間や抜歯の有無、費用の総額についても具体的にご説明し、納得いただいたうえで治療を開始します。

④ マウスピース作製

確定した治療計画に基づいて、オーダーメイドのマウスピース(アライナー)を作製します。完成後は装着方法や注意点をご説明し、1日20〜22時間の装着を開始します。通常は1〜2週間ごとに新しいマウスピースへ交換します。

⑤ 定期チェック(1〜2ヶ月に1回)

治療中は1〜2ヶ月に1回程度ご来院いただき、歯の動きが計画通りに進んでいるかを確認します。必要に応じて微調整や追加の処置を行い、治療がスムーズに進むようサポートします。

⑥ 保定期間へ

歯並びが整った後は、後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を使用します。一定期間きちんと装着することで、整えた歯並びを安定させます。定期的なチェックを行いながら、長期的に美しい歯並びを維持していきます。

インビザラインのリスク・副作用について

インビザラインは比較的負担の少ない矯正方法とされていますが、リスクや副作用がまったくないわけではありません。

装着初期には歯が動くことによる圧迫感や軽い痛み、違和感を覚えることがありますが、多くは数日で落ち着きます。

また、1日20〜22時間の装着が必要なため、装着時間が不足すると治療計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる可能性があります。

さらに、装置を外して歯磨きを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高まることもあります。

まれに、歯ぐきの炎症やアタッチメントの脱落、追加のマウスピース作製が必要になるケースもあります。

治療後には後戻りを防ぐための保定装置の使用が重要で、これを怠ると歯並びが元に戻る可能性もあるため注意しましょう。

これらのリスクを理解したうえで、事前に十分な説明を受け、医師の指示に従って治療を進めることが大切です。

広島市のインビザラインでよくある質問

Q. 治療期間はどれくらい?

インビザラインの治療期間は、一般的に1年半〜2年程度が目安とされています。ただし、歯並びの状態や動かす範囲、抜歯の有無などによって期間は大きく変わります。

軽度の症例であれば1年以内に終了する場合もありますが、歯の移動量が多い場合や複雑な症例では2年以上かかることもあります。

正確な治療期間は精密検査と3Dシミュレーションによって判断されるため、まずはカウンセリングで確認することが大切です。

Q. 通院頻度は?

インビザラインの通院頻度は、一般的に1〜2ヶ月に1回程度が目安です。ワイヤー矯正に比べて調整回数が少ない傾向があり、比較的通院の負担を抑えやすい治療方法といえます。

通院時には、歯の動きが計画通りに進んでいるかを確認し、必要に応じて次のマウスピースを受け取ります。

ただし、症例の難易度や治療段階によって通院間隔が変わる場合もあるため、担当医の指示に従うことが大切です。

Q. 抜歯は必要?

抜歯が必要かどうかは、歯並びの状態やあごの大きさ、歯の重なり具合によって異なります。スペースが不足している場合や歯の移動量が大きい場合には、抜歯を行った方がきれいに整うケースもあります。

一方で、歯を削って隙間をつくる方法などで対応できる場合もあります。自己判断は難しいため、レントゲンや口腔内スキャンなどの精密検査を受けたうえで、最適な治療方針を医師と相談することが大切です。

【重要】インビザラインは「診断力」で結果が変わる

インビザラインは単にマウスピースを作製するだけの治療ではありません。

歯をどの順番でどれくらい動かすかという設計や、IPR(歯の隙間を調整する処置)、アタッチメントの配置設計など、細かな計画が治療結果を大きく左右します。

同じマウスピース矯正でも、医師の診断力や設計経験によって仕上がりや治療期間に差が出ることがあります。

広島市内でも医院ごとに設計力の違いがあるため、症例や説明内容をしっかり確認することが大切です。

【カウンセリングはこちら】

広島市でインビザラインを検討中の方へ

矯正治療は、見た目や噛み合わせに長く影響する大きな決断です。

そのため、「価格が安いから」という理由だけで選ぶのではなく、複数の視点から比較することが大切です。

症例数が十分に公開されているか、診断や設計の説明が丁寧か、費用の総額が明確か、術後のフォロー体制が整っているかなどを確認しましょう。

納得できる医院を選ぶことが、後悔のない治療につながります。

【カウンセリング受付中】

広島市でインビザラインをご検討の方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

■JR西広島駅、広電西広島・己斐駅から徒歩圏内
■3D診断対応
■費用総額提示

ご予約はWEBフォームまたはお電話にて承っております。

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監修医情報

こせき矯正歯科 理事長

小跡 清隆 医師

小跡 清隆

経歴
昭和52年3月 明海大学歯学部 卒業
昭和52年4月 東京医科歯科大学歯学部 矯正専攻科 入学
昭和54年3月 東京医科歯科大学歯学部 矯正専攻科 修了
昭和54年4月 東京医科歯科大学附属病院(矯正歯科)医員
昭和55年4月 矯正歯科専門医院(南青山)大坪矯正歯科 勤務
昭和56年7月 広島市西区にて こせき矯正歯科 開業
昭和61年8月 更生・育成医療の適応医療機関として指定
平成2年11月 日本矯正歯科学会 認定医 取得
平成8年5月 顎口腔機能診断の施設基準に係わる医療機関として指定
平成9年4月〜平成10年3月 広島大学歯学部 矯正学講座 外来講師(非常勤)
平成12年1月 日本矯正歯科学会 認定臨床指導医 取得
平成15年7月 唇顎口蓋裂後遺症による咀嚼機能障害に関する歯科医師に指定

所属学会
  • 日本矯正歯科学会
  • 日本臨床矯正歯科医会
  • アメリカ矯正歯科医会 インターナショナル会員
  • World Federation of Orthodontists Active member
  • 中四国矯正歯科学会
  • 広島矯正歯科医会
  • 日本歯科医師会

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