診療時間/10:00-18:00 休診日/月・金・祝※日曜日も診療あり

invisalign firstインビザラインファースト/診療案内

  1. HOME
  2. インビザラインファースト
矯正器を調整する笑顔の少女

インビザラインファーストとは?

インビザラインファーストは、成長期のお子さんを対象としたマウスピース型の矯正装置です。乳歯と永久歯が混ざっている時期に、これから生えてくる永久歯が並びやすいようにスペースを確保しながら、歯並びや噛み合わせを整えていきます。

装置は透明で目立ちにくく、食事や歯みがきの時には取り外すことができます。固定式の装置に比べて日常生活への負担を抑えやすい一方で、決められた時間を守って装着することが大切です。

当院では、お子さんの歯並びだけでなく、顎の成長や永久歯の生え方、噛み合わせの状態を確認したうえで、インビザラインファーストが適しているかを判断します。

インビザラインファーストが向いているお子さん

  • ●装置の見た目を気にしている
  • ●ワイヤー矯正に抵抗がある
  • ●食事や歯みがきを普段通り行いたい
  • ●学校生活や習い事への負担を抑えたい
  • ●スポーツや楽器演奏を続けたい
  • ●保護者の方が装着時間を一緒に管理できる
  • ●前歯のガタつきや出っ歯が気になる
  • ●永久歯が並ぶスペースが足りないように見える

インビザラインファーストのメリット

治療中でも目立ちにくい

インビザラインファーストは透明なマウスピース型の装置です。装着していても目立ちにくいため、学校生活や写真撮影、人前で話す場面でも見た目のストレスを抑えやすいことが特徴です。

食事や歯みがきの時に取り外せる

食事の時には装置を外せるため、硬いものや粘着性のあるものを避ける必要が少なく、普段に近い食生活を送りやすくなります。歯みがきも装置を外して行えるため、固定式の装置に比べてお口の中を清潔に保ちやすいです。

不快感が少ない

マウスピースはお子さんのお口に合わせて作製します。ワイヤーやブラケットのような固定式の装置に比べて、頬や唇の内側に当たる刺激を抑えやすく、装置による不快感が少ない治療方法です。

金属装置による口内トラブルを抑えやすい

インビザラインファーストは金属のワイヤーやブラケットを使わないため、装置が外れて頬や唇に当たったり、口の中を傷つけたりするトラブルを抑えやすいです。金属の見た目や口の中への刺激が気になるお子さんにも検討しやすい治療です。

スポーツや楽器演奏を続けやすい

取り外しができるため、スポーツや楽器演奏など、学校生活や習い事への影響を抑えやすい点もメリットです。活動内容によって注意点は異なりますので、治療前にお子さんの生活スタイルもお聞きしながら進めます。

緊急通院が少ない

ワイヤーが外れたり、ブラケットが取れたりする固定式装置特有のトラブルが少ないため、緊急で通院が必要になる場面を抑えやすいです。忙しい保護者の方にとっても、通院負担を軽減しやすい治療方法です。

インビザラインファーストの対象年齢

インビザラインファーストによる1期治療

インビザラインファーストは、主に6〜10歳前後の乳歯と永久歯が混ざっている時期に行う1期治療で使用されます。1期治療とは、顎の成長を見ながら、これから生えてくる永久歯が並びやすい土台を整える治療です。

ただし、開始時期は年齢だけで決まるものではありません。前歯や奥歯の生え方、永久歯が並ぶスペース、噛み合わせ、顎の成長状態などを確認したうえで判断します。

インビザラインファースト治療の流れ

  • 1

    初回相談

    初回相談では、お子さんの歯並びや噛み合わせ、歯の生え変わりの状態を確認します。
    必要に応じて歯型をとり、お顔やお口の写真も撮影します。
    保護者の方から、気になっている症状や普段の癖、学校生活での不安などもお聞きします。

    初回相談のイメージ
  • 2

    精密検査の結果説明

    精密検査の結果をもとに、現在のお口の状態や治療のゴール、治療期間の目安をご説明します。
    インビザラインファーストで対応できること、他の装置が必要になる可能性、治療中の注意点もお伝えします。
    内容にご納得いただいたうえで、治療契約へ進みます。

    精密検査の結果説明のイメージ
  • 3

    治療開始

    治療計画に沿って、アライナーの使用を開始します。
    必要に応じて、歯の表面にアタッチメントを付けたり、IPRを行ったりする場合があります。
    アライナーをお渡しする際には、装着方法、外し方、お手入れ方法、保管方法について詳しくご説明します。

    治療開始のイメージ
  • 4

    ご自宅にてアライナーの交換

    アライナーは、医師の指示に従って1〜2週間に1度を目安に新しいものへ交換します。
    交換のタイミングは治療計画や歯の動きによって異なります。
    自己判断で早めたり遅らせたりせず、当院からお伝えしたスケジュールに沿って使用してください。

    アライナー交換のイメージ
  • 5

    モニタリング

    治療中は、歯科医院でアライナーの適合や歯の動き、装着状況を確認します。
    計画通りに進んでいるか、痛みや使いにくさがないかを確認し、必要に応じて調整を行います。
    気になることがある場合は、定期チェックの際にご相談ください。

    モニタリングのイメージ
  • 6

    治療後の保定

    歯が動いた後は、後戻りを防ぐための保定が必要です。
    治療が終わった後も、歯並びが安定するまで装置を使用し、定期的にお口の状態を確認します。
    きれいになった歯並びを守るためにも、治療後の管理が大切です。

    治療後の保定のイメージ

インビザラインファーストの費用

小児矯正

286,000円〜363,000円(税込)

検査料

44,000円(税込)

診断料

27,500円(税込)

お子さんの歯並びや噛み合わせによって必要な治療内容は変わりますので、詳しい費用は初回相談・検査後にご案内いたします。

治療中に行う可能性があること

アタッチメントのイメージ

アタッチメント

アタッチメントとは、歯の表面に付ける小さな突起のことです。アライナーをしっかり歯にフィットさせ、歯を計画通りに動かしやすくするために使用します。歯の色に近い素材を使うため、大きく目立つものではありません。

アタッチメントのイメージ
IPRのイメージ

IPR

IPRとは、歯と歯の間をわずかに整え、歯が動くためのスペースを作る処置です。すべてのお子さんに行うわけではありませんが、歯並びの状態によって必要になる場合があります。処置が必要な場合は、事前に目的や内容をご説明します。

IPRのイメージ
エラスティックのイメージ

エラスティック

エラスティックとは、上下の歯に小さなゴムをかけて、噛み合わせを整えるために使うものです。アライナーだけでは調整しきれない噛み合わせの改善をサポートする目的で使用する場合があります。使用時間を守ることで、治療が進みやすくなります。

エラスティックのイメージ
萌出スペースのイメージ

萌出スペース

萌出スペースとは、これから生えてくる永久歯のためのスペースのことです。インビザラインファーストでは、顎の成長や歯の生え変わりを見ながら、永久歯が並びやすい環境を作ることを目指します。スペース不足がある場合は、治療計画の中でどのように対応するかを検討します。

萌出スペースのイメージ

インビザラインファーストの注意点・デメリット

装着時間が短いと計画通りに進まないことがあります

インビザラインファーストは、決められた時間きちんと装着することで歯に力がかかります。装着時間が短いと、歯が予定通りに動かず、治療期間が長くなることがあります。

お子さん本人と保護者の方の協力が必要です

取り外しができることは大きなメリットですが、その分、自己管理が大切です。お子さんだけに任せるのではなく、保護者の方も装着時間や保管状況を一緒に確認していただく必要があります。

歯並びによっては別の装置が合う場合があります

すべての歯並びにインビザラインファーストが適しているわけではありません。顎の幅や噛み合わせ、永久歯の生え方によっては、ワイヤー矯正や拡大装置など別の治療方法をご提案する場合があります。

第1期治療だけで完了しない場合があります

第1期治療は、永久歯が並ぶための土台を整える治療です。お子さんの成長や永久歯の生え方によっては、永久歯が生えそろった後に第2期治療が必要になる場合があります。

よくあるご質問

インビザラインファーストは痛みがありますか?

新しいアライナーに交換した直後は、歯が押されるような痛みや締め付け感が出ることがあります。多くの場合は少しずつ慣れていきますが、強い痛みが続く場合は当院にご相談ください。

学校でもマウスピースをつける必要がありますか?

インビザラインファーストは、決められた装着時間を守ることが大切です。そのため、学校生活の中でも装着が必要になる場合があります。食事や歯みがきの時は外せますので、学校での管理方法についても事前にご説明します。

食事の時は外しても大丈夫ですか?

食事の時はアライナーを外していただきます。食後は歯みがきをしてから再装着することが大切です。汚れが残ったまま装着すると、虫歯や歯茎のトラブルにつながることがあります。

子供が装着時間を守れるか不安です

装着時間の管理には、お子さん本人だけでなく保護者の方のサポートが必要です。最初は声かけや確認が必要になることもあります。当院では、無理なく続けられるように使い方や注意点をお伝えします。

マウスピースをなくした場合はどうすればよいですか?

紛失した場合は、早めに当院へご連絡ください。状況によって、前のアライナーを使う場合や、次のアライナーへ進む場合があります。自己判断で進めず、必ず確認しましょう。

相談だけでも受けられますか?

はい、相談だけでも受けていただけます。お子さんの歯並びや噛み合わせが気になる場合は、治療が必要かどうかを確認することが大切です。すぐに治療を始めるのではなく、お口の状態を確認したうえで必要なタイミングをご説明します。

広島市でインビザラインファーストのご相談はこせき矯正歯科へ

インビザラインファーストは、成長期のお子さんの歯並びや噛み合わせを考えるうえで、選択肢の一つとなるマウスピース型矯正です。透明で目立ちにくく、食事や歯みがきの時に取り外せるため、学校生活への負担を抑えながら治療を進めやすい特徴があります。

一方で、装着時間の管理やお口の状態に合った治療方法の判断が大切です。当院では、お子さんの歯並びだけでなく、顎の成長や永久歯の生え方、噛み合わせまで確認しながら治療計画を考えます。

広島市でインビザラインファーストをご検討中の方は、こせき矯正歯科へご相談ください。

はじめての方でもお気軽に
お問い合わせ・
ご予約ください。

アクセス
ACCESS

〒733-0812 広島市西区己斐本町1-17-5

JR西広島駅
広電西広島・己斐駅から、徒歩2

Google Maps

電話番号082-271-8148

はじめての場合は、必ずご予約の上ご来院ください。

診療時間
SCHEDULE

診療時間
10:00-13:00 × ×
14:00-18:00 × ×

日曜日も診療しております(隔週17:00まで)
※休診日:月・金・祝